練習目的をもったキャッチボール

n1305333839キャッチボールはもはや野球の代名詞といっても過言でないほど、野球経験者でなくとも誰もがやったことがあるものですが、「野球は何事もキャッチボールが基本」です。

ですが、キャッチボールは実はかなり重要なものであり、肩と肘が温まるだけで行うわけでは、キャッチボールはいくらしても、全く意味がありません。

意味もなくキャッチボールをするのではなく、キャッチボールの中でステップ、肘の高さ、ボールの回転などを意識することを徹底しましょう。

①二人で向かい合って、一人が具体的な目的をもってボールを投げる

②受ける側もきちんと目的ができているかをチェックする

③お互いが一定時間これをくりかえす

【point】

キャッチボールの際には踏み出した足が着地で少し内側に向け、親指の付け根に体重を乗せ、手から離れた時点でつま先を目標に向ける。

ステップなら、踏み出す足のつき方や投げた後のつま先の方向を、ヒジなら、角度が90度以内になっているかもチェック。回転は、ボールが真つ直ぐ縦方向に回転しているかを確認しましょう。一度に複数の目的を持たずに、1つずつ明確に目標を立てて練習しましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

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2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



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