カカトと脇にボールを挟んで捕る練習

正しい「かまえ」と「姿勢」を強制的に覚える練習法です。

生活スタイルが変わり、しゃがむ機会が減っているので

最初は苦痛で疲れるかもしれませんが、膝を着かないように頑張りましょう!03sports_044

 

① キャッチャー装備をつける

②肩幅よりも広めの場所に2個、ボールを置いてください。

③ボールにカカトを乗せます。

④ミットをはさめた側の脇の下に、ボールをはさみます。

⑤両方のボールに同じぐらい体重を乗せます。

 

はじめは緩いボールを投げて、この姿勢で捕球してみましょう。

それができてから、投球練習に参加したり、バッターを立たせた練習をしましょう。

ボールがミットに入るのを待つようにしましょう。

自分からボールを捕りにいくと、脇が開きボールが落ちてしまいます。

もしグラつくようなら、体重がつま先側にあったり、

左右のどちらかに偏っている場合があります。バランスが取れるように練習しましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

baseball-maedadvd1

2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



サブコンテンツ

このページの先頭へ