外野フライを上手に捕れるようになるための練習方法 ~バンザイを防ぐ~

imagesRZB54JV3外野手が後ろにボールをそらしてしまうと大量点に繋がりますのでフライは確実に取れないといけません。そのためにまず、スタートとフットワークの練習を行いましょう。

上手なフットワークをするためには「前進」「左右」「バック」とスタートを切る練習をしてみましょう。

たとえば、右に動くのであれば、右足を軸に左足からスタートを切ります。逆に左側に動くのであれば、左足を軸に右足から踏み出します。

 

そして前進は素早く低い姿勢で突っ込まるように練習します。そして、バックのフライ、大切なのは足を揃えないことです。

 

また、もしも「大きなフライが来た」と思ったら身体をターンし、斜めに張り煮ながら半身になってボールを追います。どの動きもスタートを素早く切ったら、早くトップスピードにのせるようにフットワークの練習をします。

 

このスタートの練習をボールなしで何度も行なってください。スタートが素早く切れるようになったら、実際にボールを手などで投げて簡単なフライから捕球してみましょう。構えの位置、落下点の位置を決めておき、掛け声と共にスタートし、ボールを追いかける動作を繰り返し練習しましょう。

 

フライは定位置、左右、前進、バックと色々な位置に上げてみましょう。ボールが落ちてきた時に一歩前に出て捕球できる位置に素早く入ることがフライを上手に捕るコツです。身体で覚えさせ、練習で実践し、試合で活躍できるようにしましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

baseball-maedadvd1

2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



サブコンテンツ

このページの先頭へ