クロスプレー時のブロックの仕方

ライト方向からのクロスプレー

やり方
1. 野手たちが理想的なカットプレーの位置に入れるよう指示を出す

2. 指示をしつつホームベースの近くに立ち、ブロックに備えたかまえをする

3. 捕球後ブロックをしながらタッチする

 

 

センター方向からのクロスプレー

やり方
1. 野手たちが理想的なカットプレーの位置に入れるよう指示を出す

2. 指示をしつつホームベースの左前方に立ち、ブロックに備えたかまえをする

3. 捕球後ブロックをしながらタッチする

 

 

レフト方向からのクロスプレー

やり方
1. 野手たちが理想的なカットプレーの位置に入れるよう指示を出す

2. 指示をしつつホームベースから少し離れて立ち、ブロックに備えたかまえをする

3. 捕球後ブロックをしながらタッチする

 

 

 

☆左足のつま先を向かってくるランナーへ向けると自然とレガースの正面もランナーを向く。
これはクロスプレーの大切な鉄則なので、心掛けるようにする。

☆捕球は両手が基本。特にクロスプレーの際は重要で、片手でタッチにいくと弾かれてしまう。
必ず両手で捕球、ミットの甲の部分でタッチにいくように指導する。

☆キャッチャーは選手たちへの指示も重要な仕事です。他の選手達がどのように動くのか頭に入れておきます。練習中も声での
指示を絶やさないようにしましょう。

☆ブロックとはいっても、いつも体で防ぐのは困難です。相手が大柄な場合は進路の一部を残し、相手が素早い場合は体でベース上にブロックにいくようにと、相手に合わせて動く。

☆以前は片膝を立てたブロックが主流でしたが、それをすると骨折が多いため、現在では両膝をつけてのブロックが主流となっています。片膝での指導を行っているならば、すぐに両膝ブロックへ変更しましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

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2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



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