配球の基本

練習で磨いたピッチングを実戦で最大限に活用するための配球の鉄則を説明します。

 

やり方

● 鉄則1
ストライク先行はピッチャーに有利。ストライク先行でカウントを進めるのが鉄則。

 

● 鉄則2
一番打率が高いのがファーストストライクです。甘いコースは厳禁です。初球はストライクから入るのが理想。

 

● 鉄則3
高めや低め、内角や外角とコースに変化をつける。バッターをボールに慣れさせないことが鉄則。

 

● 鉄則4
配球に困ったら外角低めに投げる。バッターから一番遠いボールなので打つのが難しい。これはプロにも当てはまる鉄則。

 

 

 

配球には様々な考え方があり、プロのバッテリーでも配球については常に頭に入れておくこと。

 

 

初球がストライクだと、その後はピッチャーが有利なカウントとなります。
しかし初球を狙われていると感じたらきわどいコースへの投球も選択肢に入れましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

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2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



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