肘を90度にしてボールを投げる練習

1057題名の通り、肘を90度にしてボールを投げるという練習です。90度よりも開かずに投げるというクセをつけることができるというものですが、この投げ方ができないと球威が弱くなったり、遠くに遠投ができなくなります。

さらに問題なのはテイクバックのときにバッターにボールの握りが見えてしまうので、球種やコースも相手に知られてしまいます。投手を目指している方には必ずマスターしておかないといけない練習になります。

 

まずは正面を向き、両肘を肩の高さまで上げ、肘を直角に90度くらいまで曲げます。

その後、投げる方の肘を身体の後ろに引き、反対側の肘を投げたいほうに向け、

背骨を中心に左肘を前後に回しつつ、ボールを投げます。

投げた方向にそのまま肘を伸ばし、肘が90度以上広がらないように気をつけます。

1057_thumb  1058_thumb

 

最近よく球種やコースも相手にばれていると感じている方、

今から本格的にピッチャーを目指そうと考えている方、

リリースやフォームにばらつきがあると感じている方、

コントロールが上達しないと思っている方などは是非この練習を試してください。





前田幸長の強豪チームの作り方

baseball-maedadvd1

2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



サブコンテンツ

このページの先頭へ