歩きながら2人1組でキャッチボールする練習

「ステップ&スロー」を身につけましょう。大事なのは「リズム」です!

守備の基本動作「捕る、ボールを握りかえる、投げる」この基本のリズムは非常に大切です。020512

タイミングがずれても、常に歩き続けることが大事です。

リズムが崩れたら、捕るタイミングにステップを合わせると

スムーズな動作につながります。

 

①2人1組になって、10m間隔で立ってください。

②Aさんが前へ、Bさんが後ろへ歩きながらキャッチボールを始めてください。

③前へ歩く人が「1,2,3」のリズムで送球してください。その時に右利きの人は、

左足を出すタイミングで投げるようにステップを合わせてください。

④グランドの端まで進んだら、反対方向へ歩き、今度はBさんが練習を始めてください。

この段階を一定時間、回数を繰り返してみましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

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2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



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