キャッチャーと投球練習をしましょう

野球においてバッテリー間の信頼関係は非常に重要です。baseball110

具体的なシチュエーションを想定した練習を意識しましょう。

 

キャッチャーを立たせた投球方法

すぐにキャッチャーを座らせてはいけません。

まず投げこむ前に、マウンドの状況(傾斜・掘れ具合)や距離感覚などを確認しましょう。

 

①キャッチャーは立ってかまえます。

②ピッチャーは周囲の状況を確認し、マウンドからキャッチャーの胸を狙って投げましょう。

③これを繰り返してください。人それぞれ肩が温まる球数は違いますが、

多すぎてもいけません。10-20球で十分でしょう。

 

キャッチャーを座らせた投球方法

ストライクゾーンにボールを集めることを目標にしましょう。

①キャッチャーは座ります。

②ピッチャーは具体的なイメージやテーマをもって投げましょう。

(アウトカウントを意識したり、バッターを想定するのも良いでしょう)

③これを繰り返します。体が出来上がっていない子供さんは球数に注意しましょう。

40-50球程度までにし、必ずクールダウンしましょう。





前田幸長の強豪チームの作り方

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2014年には3年連続となる全国大会出場を達成すると同時に、 各地の甲子園常連校・野球強豪校に進学する卒団生を20名以上輩出するなど、 名実ともに強豪チームの仲間入りを果たしました。 体格やセンスに頼らない野球脳構築法と、 効率的なチーム育成術は、ボーイズリーグのみならず各クラブチーム から高く評価されるなど、少年野球の指導者として、今最も注目を浴びるそのノウハウとは? →前田幸長の強豪チームの作り方



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